税理士試験に合格するまでに18年かかった話

自分の考えなど
スポンサーリンク

今回は、合格に18年くらいかかった税理士受験時代のことを書きたいと思います。

18年くらいとありますが、数えてもしょうがないというか、数えたくないのでくらいと書きました。

 

どうしてこんなことになったのかを、少し振り返ってみたいと思います。

 

税理士受験生向けの記事になっています。

スポンサーリンク

税理士試験で合格に18年くらいかかった理由

先行逃げ切りタイプだと勝手に思っていた

自分は、先行逃げ切りタイプだと思っていました。

 

だから、確定申告が終わった頃に合格圏内にいない場合は、試験をあきらめていました。

 

よく資格の学校の先生が、最後まで諦めるなと言っていましたが、諦めていました。

 

税理士試験が終わった今になって考えてみると、先行逃げ切りタイプではなかったのです。

 

試験に合格した年は、だいたい最初から最後まで合格圏内にいました。

だから先行逃げ切りタイプだと思っていたのです。

 

でも、最初から成績が良いのは、当然です。

 

何年も受験しているのだから。

 

何年もやっているのですから、知識も完璧です。

 

最初の受験から、なぜか「自分は先行逃げ切りタイプ」と勝手に思い込んでいた。

 

アホですよね。

 

だから、確定申告が終わったあたりに、なんとなく諦めムードが出てきました。

 

じゃあ、どうしたら良かったのかというと、ある程度早めに理論を回すべきだったんじゃないかと思います。

理論の最終的な到達点は、なにも見ないで早口で言えることだと思っています。

 

そこまでにするには、かなりの時間がかかってしまいますので、早めに理論をやるのが良かったんじゃないかと思います。

チャレンジしちゃうタイプでした

自分は、チャレンジしちゃうタイプでした。

 

受験専念時代が何年かありましたが、確実に行くのか?多科目狙って一発当てるのか?ってときに多科目狙っちゃうタイプなんです。

 

そして、失敗する。

 

なぜなんでしょうかねぇ。その時は、上手くいくと思ってしまんですよ。

 

パターンとしては、3科目勉強する。

途中でついて行けなくて1科目やめる。

 

試験は2科目受けるけど、2科目とも受からない。

 

最初は、やる気に満ちています。

 

やる気が最後まで続けば、受験専念なら3科目合格できたかもしれません。

でも、やる気などがなくなって諦めが少しでも出てしまうと、そこで終わってしまいます。

 

どうしたら良かったのかというと、確実に終わりにすることを考えた方が良かったんじゃないかと思います。

国税3法にこだわりすぎた

国税3法というのは、法人税・所得税・相続税のことです。

昔この3つを合格すると、すげぇ!って言われていました。

 

私も「すげぇ!」って言われたいと思って勉強してしまったのです。やめれば良かったのに。

 

今考えてみると、勉強したことについてはプラスになっていますが、税理士試験の資格取得を目指すのであれば他の科目でも良かったと思っています。

 

その理由は、お客さんは合格科目気にしないですし、仕事をするうえで勉強は必ず必要だからです。

税理士試験は、だいたい8月の月初にあります。

 

試験前はお休みするので、お客さんにも「8月の月初は試験でお休みします」と、伝えなければいけません。

お客さんは、「頑張って!」とか「まだ、試験してるの?」とか言いますが、「なんの科目勉強してるの?」なんて言いません。

 

自分の会社が適正に申告されていれば、どんな科目を取って税理士になったなのかは、あまり気にしないからです。

 

税理士の資格を先に取得してから、知識の足りない部分を勉強するほうが良かったと思いっています。

税理士試験に合格するまでに18年かかった話のまとめ

私もそうでしたが、続けて試験を受けてください。

最終的には受かります。

 

でも、早く合格することは、夢や未来が開けてきます。

 

これを読んでいる方は、早期の合格を目指してください。

それか大学院を考えた方が良いです。

 

私は、税理士仲間がどの科目で合格したのか知りませんし、試験なのか大学院なのかも知りません。

 

だから、試験だけでなく大学院も視野に入れてみた良いのではないでしょうか?

 

お客さんは、仕事ができる人を望んでいます。

試験に受かった人を望んでいるのでは、ありませんから。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

コメント