この記事は、銀行融資のタイミングについて、解説しています。
「銀行融資って借りた方がいいのかな・・・」と悩んでいませんか?
銀行融資を借りた方がいいかな?と思っているなら、借りましょう。
銀行融資は、タイミングが重要なので、良いタイミングで受けていきましょう。
良いタイミングというのは、
・赤字になってからではない
・お金があるとき
・銀行から提案があったとき
です。
タイミングを逃してしまうと、銀行融資は受けられなくなる可能性があります。
ぜひ、良いタイミングで、銀行融資を受けていきましょう。
銀行融資のタイミングは、赤字になってからではない
銀行融資のタイミングは、赤字になってからではありません。
その理由は、銀行融資を赤字になってから受けようとすると、銀行融資を受けにくくなります。
銀行は、会社の決算書が赤字になると、融資をしたとしても、返済の可能性を感じないからです。
銀行は、お金を貸すのが商売ですし、お金を貸したら、返済して欲しいと思っています。
赤字の決算書になってしまうということは、会社はダメージを受けている状態です。
銀行は、会社がダメージを受けている状態の時にお金を融資しても、戻ってこないと思うのです。
逆に、会社側ですが、なぜ赤字になってから、申し込もうと思うのでしょうか?
それは、赤字になり、お金がなくなったので、お金が必要となるからです。
「お金がなくなったので、銀行に助けて欲しい」と思うからですよね。
でも、会社が助けて欲しいと思うときは、返済の可能性ってないことが多いですよね。
銀行は、赤字の決算書だと、融資をしても融資をしても返済の可能性を感じない。
返済の可能性を感じないなら、
・融資がダメになる
・金利が高くなる
・融資額が少なくなる
などのデメリットが多くなるのです。
銀行融資を受けるなら、赤字の時には、受けないようにしましょう。
もし、赤字になりそうだなって思ったら、決算書が赤字になる前に銀行融資を受けるべきです。
銀行融資のタイミングは、預金の残高が多い時
銀行融資のタイミングは、預金の残高が多い時です。
その理由は、会社にお金があるときも、銀行融資を受けやすいです。
銀行は、会社にお金があると、返済の可能性を感じるのです。
銀行は、「会社が赤字になったとしても、この預金から返済してもらえればいいや」ということを考えるのです。
だから、会社にお金があると、銀行融資を受けやすくなるのです。
さらに、会社は、いつどうなるかわからないじゃないですか。
新型コロナウイルスの時だって、いきなり起きましたよね。
その時に、お金を多く持っていれば、銀行に行って融資を受けるとしても、銀行融資が実行されるまでの、時間が稼げますよね。
新型コロナウイルスが蔓延したときのように、銀行に融資が殺到することがあるかもしれません。
「いつ融資が受けられるんだろう・・・」と不安になるよりも、とりあえず「お金はあるから大丈夫」と思う方がラクですよね。
だから、お金を多くもっておくことがいいのです。
こんな話になると、なんか融資受けたくなってきませんか?
まだまだでしょうか。
なかなか鋭い社長だと「えっ、お金持っているけど、融資を受けたお金じゃない」と思うかもしれません。
そうです。そうなんですが、お金はお金なんで大丈夫です。
融資を受けたお金で、預金が多くなったからといって、融資がうけられなくなるわけではありません。
融資を受けたお金が預金にあると、さらに融資を受けることができるのです。
お金を多くもっておくことで、融資を受けることができるのです。
銀行融資のタイミングは、銀行から提案があったとき
銀行油脂のタイミングとして、「赤字じゃないとき」「お金があるとき」となりました。
つぎは、銀行から提案があったときです。
銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われたときに、どうしていますか?
「お金があるから、いらない」と断っていませんか?
それは、大問題です。
銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われたら、融資を受けましょう。
銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言ってくるときは、融資が受けやすいタイミングなのです。
融資というのは、銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われるのか、会社が「融資を受けさせてください」と言うのかで、変わってくるのです。
銀行は、銀行からのお願いなのか、会社からのお願いなのかで、ハードルを変えているのです。
だから、銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われる方が、融資を受けやすいのです。
銀行融資というのは、銀行が融資をするかどうかを判断しています。
今は,銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われているかもしれません。
でも、銀行が判断するということは、会社側から「融資を受けさせてください」と言ったら、融資が受けられないかもしれません。
つまり、融資は、受けられる時に受けるべきなのです。
銀行融資を受けるタイミングは、銀行から「ぜひ、融資を受けてください」と言われたときなのです。
銀行融資のタイミングはいつ?借りるべき3つのタイミングのまとめ
銀行融資のタイミングは、
・赤字になってからではない
・お金があるとき
・銀行から提案があったとき
となります。
タイミングを間違うと、銀行融資は受けられなくなります。
だって、銀行が融資するかどうかは、決めているからです。
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編集後記(2698)
昨日は、月次処理をしました。
夕方から、めずらしくセミナーを受けました。
なかなか、良かったです。
55日記(3028)
昨日は、歯医者に行きました。
メイン(一番ひどい)ところをやるはずだったのですが、来週になったようです。
66日記(2255)
乳歯が、はじめて抜けました。
いままで食事がしにくかったのですが、ラクになったようです。

