「銀行融資はダメ!デメリットだらけ」という主張を論破する

この記事は、銀行融資を受けちゃいけないっていう社長を、論破するために書いています。

 

「銀行融資なんて受けちゃいけない」って、思っていませんか。

銀行融資は、受けた方がいいのですが、それが偉い人にはわからんのですよ。

 

ということで、今回は、銀行融資を受けない社長を、論破しようと思います。

まあ、論破できるかわかりませんけどね。

 

この記事は、つぎのことが書いてあります。

・「銀行融資は返済の必要がある!だから受けるべきではない」

・「銀行融資は利息がかかる!もったいない」

・「銀行融資は、財務内容が悪くなる!」

  

この記事を読んで、銀行融資を受けてみたいと思ったら、受けていきましょう。

目次

「銀行融資は返済の必要がある!だから受けるべきではない」

銀行融資を受けると、返済の必要がありますし、返済期間が長くなればなるほど「本当に返済できるだろうか」という不安になります。

だから、銀行融資を受けるべきではないのです。

 

また、融資を受けてお金が増えると、いらないものを買ってしまう可能性があります。

お金が増えた時に浪費してしまい、その後延々と返済し続けなければならないなんて苦痛ではないでしょうか。

 

融資で得た資金を無駄なことに使うと経営が苦しくなります。

そういう誘惑を受けるのは嫌なので、銀行融資を受けない方が良いのです。

 

という感じで、銀行融資を受けない社長は思うでしょう。

でも、銀行融資を受けると、成長のスピードが早くなります。

 

銀行融資には返済の必要があります。

しかし、融資を受けることにより、事業の成功をスピードアップできるのです。

 

銀行融資を受けないなら、新しく始めようとすることは預金を貯めてからやるのでしょうか?

それでは、いつまで経ってもできませんよね。

銀行融資を受けて、お金を増やして投資していく方が、流れが早い今の時代に合っているのではないでしょうか。

 

さらに、返済の不安はありますが、手元のお金をなくなったら、そのストレスは半端ないですよね。

融資を受けてお金を増やしておくのは、精神的にも安心です。

 

あと、お金が多くなったから、ムダ使いしちゃうという意見もあります。

でも、そういう社長は、お金があってもなくても、ムダ使いしちゃいますよ。

 

成功しようと思うなら、銀行融資を受けましょう。

返済は、成功して生まれたお金から返せばいいのです。

「銀行融資は利息がかかる!もったいない」

銀行融資はデメリットだらけです。

その理由は、返済するのに利息がかかるからです。

 

例えば500万円の融資を受けたら、500万円を返済するわけではなく、500万円以上のお金を返さなければいけません。

それはやっぱりもったいないですよね。

融資を受けなければ支払わなくてもいいお金を、支払うということはムダな気がします。

だから利息がかかる銀行融資を受ける必要はないのです。

しかも、金利はどんどん上がってきていますので、借りれば借りるほど利息が増えるということです。

もったいないお金がどんどん増えていくので、銀行融資を受けるのはやめておきましょう。

 

銀行融資を受けない社長は、こう思うかもしれません。

でも、お金があるっていいことだと思いませんか?

 

手元にお金があることの安心感は、かなり大きいですよ。

利息は、その保険料だと思ってみましょう。

 

保険だって同じじゃないですか。

必要になったら効果が出るということですので、ムダといえばムダなんですよね。

 

お金がなくなったら、金策に走って、事業どころじゃなくなるかもしれません。

いつもお金の事を考えているのは、ツライですよね。

 

銀行融資を受けてお金を増やしておけば、金策に走る必要もありません。

事業のことだけを、考えることができます。

 

銀行融資を受けてお金を多く持つことは、万が一の時の保険になるのです。

利息は、その保険料だと思えば、安く感じませんか?

「銀行融資は、財務内容が悪くなる!」

銀行融資はデメリットだらけです。

その理由は、財務内容が悪くなるからです。

 

銀行融資を受けると負債が増えますよね。

負債が増えると財務内容が悪くなりますし、負債が少ない会社よりも多い会社の方が、財務内容が悪く見えますよね。

財務内容が悪く見えるような銀行融資を受けない方が良いんです。

 

銀行融資を受けない社長は、こう考えるでしょう。

でも、本当に財務内容って悪くなりますか?

 

銀行融資を受けたら、同じ金額だけお金が入ってきます。

そのため、資産も増えて負債も増えるということです。

 

だから、融資を受けただけで財務内容が悪くなるわけではないのです。

問題なのは、そのお金を使ってしまって、資産がなくなることです。

 

資産がなくなり負債だけが残ると、財務内容が悪くなります。

銀行融資を受けたからといって、負債だけが増えるわけではありません。

財務内容が悪くなるというのは「負債しか見ていない」という点で間違っているのです。

「銀行融資はダメ!デメリットだらけ」という主張を論破するのまとめ

「銀行融資はデメリットだらけ」という主張を、論破できました?

銀行融資を受けると、

・返済の必要はあるが、事業のスピードアップに役立つ

・利息はかかるが、手元資金を持つための保険料と考えられる

・負債は増えるが、同時に資産も増える。問題はその後の使い方

となります。

銀行融資を上手に活用すれば、事業を加速させ、安心して経営できる環境を作ることができます。

 

銀行融資のメニュー

・銀行融資や資金繰りの勉強をしたい方⇒社長・個人事業主のための銀行融資・資金繰り入門セミナー

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編集後記(2503)

久しぶりに、おやすみをしたので、なかなか仕事に入れませんでした。

これからは、スピードアップしていきます。

 

55日記(2833)

ヒザが痛いというので、お医者さんへ。

靭帯損傷で、全治1週間だそうです。

 

66日記(2060)

買ってもらった、スティッチのぬいぐるみと寝ました。

自分の服も着せて、一緒にねています。

 

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