早起きは、なん時間前に起きればメリットがあるのか?

この記事は、なん時間前に起きれば、早起きのメリットがあるのかについて、解説しています。

 

「なん時間くらい早く起きれば、メリットがあるの?」と悩んでいませんか。

個人的な意見ですけど、2時間くらいあれば十分でしょう。

それよりも早くなると、休憩時間とかが必要になって、メリットがない気がします。

 

早起きって早く起きればいいという感じですが、時間を長く取ればいいってことではありません。

集中できる時間がどのくらいかを考えて、早起きをしていきましょう。

目次

2時間くらいあれば十分

朝活をしたいと思っている方も多いと思いますが、何時間早く起きればいいの?と思っていますよね。

結論から言うと、2時間程度がいいんじゃないかと思っています。

 

その理由は、社会人が朝早く起きるのはとにかく大変です。

そして、2時間以上の活動を続けようとすると、途中で休憩が必要になり、かえって時間がもったいなくなります。

 

個人的には、集中できる時間の限界がおよそ2時間であるため、その前の準備時間として15分ほどを加えた「2時間15分前」が現実的な目安だと考えています。

早く起きれば良いという単純な話ではなく、起きた時間をいかに有効に使えるかが重要です。

 

たとえば、6時に起きて会社に行っている人が2時間早起きして4時に起きたとします。

8時間の睡眠を確保しようとすると、20時には就寝しなければなりません。

 

でも、20時に寝られる人はそういませんよね。

まずは「1時間早起き・1時間早寝」から始め、生活リズムを少しずつ変えてやっていくのがいいのです。

 

たとえば6時起きの方なら、まず5時起き・21時就寝を目指してみましょう。

21時であれば、帰宅後にすぐ就寝の準備をすれば達成できる方も多いはずです。

 

一気に生活習慣を変えようとせず、まず少しだけ試してみて、成果を感じたら次のステップを考えていきましょう。

早起きって、朝起きることよりも、習慣にするために夜早く寝るほうが難しいですから。

長ければいいってもんじゃない

朝活にはまってくると、どんどん早く起きたくなってしまいます。

SNSなどで自分より早起きしている人を見ると、「もっと早く起きなければ」と感じることもありますよね。

 

でも、早起き時間が長ければいいというものではありません。

時間が長くなると、途中でだらけてしまったり、休憩が必要になったりすることがよくあります。

 

人間がガッツリ集中できる時間はそれほど多くありません。

時間があればあるだけ集中が切れて、ほかのことをやりたくなってしまいます。

 

大切なのは、「がっつり集中できる時間」を見つけることです。

1時間でも30分でも、高い集中力で取り組めればそれがベストパフォーマンスです。

 

「2時間やりたい」という理由で早起きしても、後半の1時間をだらだら過ごしてしまうのであれば、1時間前に起きて1時間集中する方がずっとメリットがあります。

ボクは4時に起きて3時間ほど時間を使っていますが、フルに集中できているかというと、そんなことはありません。

 

2時間ほどやったら、少し休憩を取り気分転換を図ります。

同じことを続けて集中力を保つのは難しいので、やることを切り替えながらメリハリをつけて過ごしています。

「長ければ良い」ではなく「濃く使える時間を確保する」という発想で、自分に合った朝活スタイルを見つけていきましょう。

早起きは、なん時間前に起きればメリットがあるのか?のまとめ

朝の時間をどう使うかが問題です。

早起きの本来の目的である、集中できる時間を確保しましょう。

 

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