早起きしていますか?
早起きの敵は、夜の飲み会と言っても、言い過ぎではありません。
早起きの私は、飲み会を回避しているのかというと、そんなことはありません。
行くときと行かないときを選んでいます。
今回は、私がやっている飲み会の回避する方法について確認していきましょう。
飲み会は、回避できない
飲み会は、正直なところ完全には回避できません。
社会人になると夜のお付き合いはどうしても必要になりますから、それは割り切った方がいいと思っています。
私自身も、今は確定申告の時期なので控えていますが、普段は月に1回程度は飲み会に参加します。
飲み会には情報収集という側面もありますし、行かない一択ではないのですが、早起きのために回避しようとすると、なかなか難しいのが現実です。
だからこそ、まず大切なのは「行きたい飲み会かどうか」を選別することです。
自営業であれば参加するしないを選べますが、会社員の場合は職場の関係もあるので難しい場面もあるでしょう。
それでも、なるべく選ぶ。
重要度の低い飲み会は、数回に1回くらいは断るなど、回数を意識的に減らしていくのがいいと思います。
付き合いが悪いと思われることもあるかもしれませんが、ポイントを押さえていれば問題ありません。
一番行ってはいけないのは「グチ飲み会」です。
会社の人と集まるとそういう話になりがちなのですが、メリットがほとんどありません。
それに、会社や他社の悪口を外で話して誰かに聞かれてしまうリスクもあります。
実際に、会社近辺で飲んでいた人が、店内に取引先の方がいて、会社のグチを上司に報告されたということもあります。
いろんな人がつながっていますから、注意が必要です。
ちょっと、話が変わってしまいましたが、飲み会は回避できないということです。
参加した飲み会で早く帰るには
では、回避できないとわかったうえでどうするか。
最も重要なのは、最初の時間設定です。
誘われたら行くとしても、スタート時間をできるだけ早くすることがポイントになります。
できれば、17時や18時スタートが理想です。
スタートが19時・20時になると、終わるのが21時・22時になり、帰宅して寝るとなるとかなり遅くなって、翌朝の早起きが厳しくなります。
私は、先日ある飲み会に土曜日に誘われました。
「何時にしますか?」と聞かれて「15時でいいですよ」と答えました。
さすがに早すぎると言われて17時に落ち着きましたが、これくらい強気に早い時間を提示してしまうのが正解だと思っています。
こちらがスタート時間を選べるなら、遠慮せず早い時間を言う。
選べない場合や、スタートがどうしても遅い場合は、その飲み会は回避すべき飲み会と判断していいでしょう。
二次会については、基本的に参加しないと決めてしまうことをおすすめします。
行ったり行かなかったりすると「今日はどうする?」という話になりますが、最初から「二次会に行かないキャラ」を定着させてしまえばそれがなくなります。
一次会でしっかり楽しめば、二次会がなくても十分です。
お酒を飲みすぎると、翌日に影響がでますからね。
一次会で飲みすぎないことも含めて、そこで完結させるのが賢明です。
よくある「二次会、すごく盛り上がったんだよ」という話は学生時代にはあるかもしれませんが、社会人になるとそれほどでもありません。
みんな翌日がありますし、家族のいる方はなおさらでしょう。
回避できるなら、できるだけ回避する。
それが早起きを続けるための現実的な方法だと思っています。
早起きの最大の敵“飲み会”とどう共存するかを探していこうのまとめ
なんかつまらないって感じもするかもしれませんが、ポイントは
・飲み会は、回避できない
・早めの時間設定
・1次会をとことん楽しむ
ということです。
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編集後記(2541)
GoogleWorkspaceに課金したので、Geminiが有料版だと思ったら、無料版でした。
設定に時間がかかりましたが、なんとかできましたし、メールが設定した方に行ってました。
55日記(2871)
チアのクラス替えがあるようです。
どうなるのか楽しみですね。
66日記(2098)
最近は、イロイロ食べなくなりました。
そんな時期なんでしょうか・・・?
ちょっと心配ですね。

