「次になにをしてもらうか?」を考えてみる

AIの発達により、数字を確認することは、簡単にできるようになるでしょう。

「利益がでている」や「損失が出ている」の次に、どんな情報を提供しなきゃいけないのかっていうのが、重要になっていきます。

 

今回は、「次になにをしてもらうのか?」ということについて、書いていこうとおもいます。

目次

「次になにをしてもらうのか?」を考えてみる

今、一番考えているのは「次に何をしてもらうか」ということです。

よく「提案がない」「提案がある」という話が出ますが、そもそも提案というのはなかなか難しいもので、毎回出せるものでもありません。

 

結局は、コツコツやっていくことが、成功への道につながっていくのだと思います。

もし、提案があって、それによっていきなり大幅に変わるということは、逆に言えば今まで何もできていなかったとことでもあります。

 

提案がなくても、普段の会話のなかで方向性が定まって、会社が成長していくのであれば、それは十分に上手くいっていると言えるのではないでしょうか。

もちろん、それは税理士がすごいということではなく、会社がすごいということなんですけどね。

 

税理士はあくまでも補助的な、いわば陰の役割として存在しているのだと思います。

そのうえで、今一番考えているのが「次に何をしてもらうか」ということです。

 

毎月の打ち合わせも試算表をもとに行っていますが、数字の説明だけで終わっていないだろうかと気になっています。

話をして、そこからどう動いてもらうか、という部分まで設計しないと、毎月の打ち合わせもだんだん難しくなってきます。

 

最近ではAIを活用した記帳代行によって、帳簿入力の作業がどんどん簡単になってきています。

しかしそうなればなるほど、数字の中身をどう読むか、という部分の重要性が増してきます。

 

「利益が出ています」とか、「損失が出ています」と伝えるだけじゃなく、そこから「どうすればいいのか」「どうやっていくのか」を一緒に考える必要があります。

その道筋を、ある程度先に示せるかどうかが問われてくると思います。

 

クラウド会計を使えばリアルタイムで数字が出てくる時代です。

そこからどう動くか、という視点を今から持っておくことが、これからの税理士の役割になっていくのではないでしょうか。

 

コンサルタントのような仕事になるかもしれませんが、そういったことができる人が、次の時代に生き残っていくのだと思います。

だからこそ、「次に何をしてもらうか」を常に考えていかなければならないと感じています。

「次になにをしてもらうか?」を考えてみるのまとめ

過去を伝えるだけなら、誰でもできますよね。

未来や次を伝えられるようになりたいです。

 

編集後記(2549)

Copilotと話をしながら、ホームページをちょっと、いじりました。

Copilotは、けっこう使えると思いますが、人気がないです。

 

55日記(2879)

夜寝る前は、前転の練習をしています。

次は、なにができるようになるのでしょうか?

 

66日記(2106)

絵本でぎょうざを見たそうで、「ぎょうざがたべたい」と言っていました。

念願のぎょうざが夕食に出て、いっぱい食べていました。

 

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