借金してでもお金を増やすべき理由3選|初心者が知らない資金戦略

この記事は、借金してでも、お金を増やすメリットについて、解説しています。

 

借金した方がいいって聞くけど、借金してまでお金を増やすメリットってなんかあるのかな?と悩んでいませんか。

借金してでもお金を増やすメリットは、あります。

 

まず、考えられるのが、ピンチやチャンスに強くなることです。

お金があれば、どんなことが起こっても、対応できますからね。

 

そして、お金があると、さらに融資を受けることができます。

借金したお金でも、お金があるということで、お金を産むのです。

 

最後に、借金を有利な条件でできるということです。

表面金利と実質金利というのがあって、差が大きいと交渉して金利を下げられる可能性もあるのです。

 

この時期には、次のことが書いてあります。

・お金があれば、ピンチやチャンスに強くなる

・借金してお金を増やすと、借金しやすくなる

・お金が増えれば、借金の条件が良くなる

 

この記事を読んで、借金をしてお金を増やして行きましょう。

目次

お金があれば、ピンチやチャンスに強くなる

借金してでも、お金があった方がいいですので、借金をしてでも、お金を増やしていきましょう。

なんで、借金をしてまでもお金があった方が良いのかというと、お金があるということは、ピンチやチャンスに強いということです。

 

お金があるということは、使えるお金があるということになります。

お金には、色がついている訳ではないので、ピンチのときでもチャンスの時でも、使えるということです。

そのため、借金してでも、お金はあった方がいいです。

 

たとえばなんですが、次のような会社があったとします。

 A社B社
預金500万円5,500万円
借金0円5,000万円

 

A社とB社って、どっちが良い会社だと思いますか?

これだけでは、判断できないかもしれませんが、お金が多い会社の方がいいと思いませんか?

 

だって、預金が5,500万円もあったら、こころの余裕が生まれるからです。

A社のように、預金の残高が500万円しかないなら、売上の入金とかなかったら、すぐにお金がなくなってピンチになりますよね。

 

会社をやっていくと、いろんなピンチってあると思いますが、お金に関係するピンチって、けっこうありますよね。

そう考えると、借金してでも「いつもお金が手元にある安心感」というのは重要じゃないでしょうか。

 

でも、借金って怖いですよね。

もちろん、そういう考えもありますよ。

 

でも、会社が倒産する怖さやお金がない怖さと、借金で返済しなきゃいけない怖さって、どっちが怖いんでしょうか?

まあ、どっちも怖いんですが、日々お金のことを考えるなら、借金してでもお金を増やしておく方がいいですよね。

 

借金してでも、お金を増やすメリットはあります。

お金を増やすことで、安心感が増えて、仕事に集中できるからです。

 

社長の仕事は、資金繰りではなくて、経営なんですよね。

しっかり経営できるように、お金の不安をなくしていきましょう。

借金してお金を増やすと、借金しやすくなる

借金してお金を増やすと、借金がしやすくなります。

その理由は、借金することにより、会社のお金が増え、借金できる可能性が増えます。

 

さらに、借金をしているという経験で、借金をすることができるのです。

そのため、借金をしてお金を増やすと、さらに借金することができるのです。

 

借金をすると、より借金しやすくなる理由は、お金が増えるからです。

銀行は、お金があると返済の可能性があると判断するからです。

 

「どこかから借りて来たお金なのに?」と思うかもしれませんが、お金があるということは、それだけ強いということです。

借金してお金だからといって、銀行は融資をしないことはありません。

 

会社にお金があることが、会社に融資をする理由になるのです。

借りたら、さらに借りるということをしていけば、お金はどんどんと増えて行くのです。

お金が増えれば、借金の条件が良くなる

お金が増えれば、借金の条件がよくなります。

その理由は、会社にお金があることにより、銀行は安心できるからです。

 

もし、会社が返済できないことになれば、預金から返済してもらう、預金と借金を相殺することができますよね。

預金があれば、実質金利が下がるので、その分を交渉することができる可能性があります。

そのため、お金があると、借金の条件がよくなるのです。

 

たとえば、1,000万円の借金で利息を2%で払っている会社があります。

でも、預金が600万円あったら、実際の借金は1,000万円△600万円=400万円となります。

 

400万円の借金で、20万円の利息を払っているなら、5%の利息を払っているのと同じですよね。

この5%を実質金利というのですが、これだと銀行が儲かり過ぎてしまうわけです。

 

そのため、この実質金利について、交渉をしていくことにより、金利が下がる可能性があるのです。

借金をしたお金で預金を増やしたとしても、それを武器に使って利息を下げることができるのです。

借金してでもお金を増やすべき理由3選|初心者が知らない資金戦略のまとめ

借金は良くないというイメージですが、借金してでも、お金を増やすことによってメリットはあります。

借金してでも、お金を増やして行きましょう。

 

借金してでもお金を増やすメリットは、

・お金があれば、ピンチやチャンスに強くなる

・借金してお金を増やすと、借金しやすくなる

・お金が増えれば、借金の条件が良くなる

 

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編集後記(2553)

大きな仕事が、終わり近くになってきました。

早く終わって、次のことに向かって行きたいです。

 

55日記(2883)

スイミングの試験がありましたが、合格したそうです。

「◯級になったらやめる」と言っていましたが、1年でクリアできるかもしれません。

 

66日記(2110)

スイミングの試験があり、こちらも合格したそうです。

どんどんと前に進んでいて、よかったです。

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