AIで出てきた資料のその先を考えてみる

AIがかなり、できるヤツになって来ています。

税理士の仕事も、かなり限定的になるんじゃないかと思っています。

 

記帳代行がなくなり、申告書作成もなくなるんじゃないかと思うのです。

資料などが簡単に作れる世の中で、どうしたらいいかについて考えてみました。

目次

AIでできた資料と読書は一緒?

税理士業務の多くは、AIに取って代わられる仕事になるでしょう。

危機感を感じながらも、それを前提にやっていかなければいけないと感じています。

 

AIを使えば、記帳もできて申告書もできるようになれば、税理士いらずとなる可能性もあります。

そうなると、税理士としては、別のことを考えなきゃいけないですよね。

 

多分なんですが、AIを使って資料を作ったとしても、それをどうやって行動に移すかが本題になる気がします。

本を読んだりセミナーに行って、知識を増やすことがありますよね。

 

でも、知識は増えても、行動してみる人って少ないですよね。

昔見た資料で、セミナーを受けて、実際に動く人は2%なんだそうです。

 

AIで資料が作れたりしても、それをどう活かすかがわからないという人がでてくるんじゃないかと思います。

「いやいや、AIに聞けばやりかただってでてくるよ」と思う方もいますよね。

 

そうです。

出てきます。

 

でも、そこから先は、行動しなきゃいけない部分ですよね。

本やセミナーと一緒で、知識はそこにあるんです。

 

知識が手元にあっても、そこから動けない人も出てくるのです。

全部のやり方がわかったとしても、そこから動けない人っていっぱいいると思うのです。

 

そのあたりが、これからのポイントになるんじゃないかと思います。

インターネットが普及をして、知識が簡単に得られる様になりました。

 

AIも同じで、知識が簡単に得られるようになったのです。

でも、そこから動くのは、人間なんだってことですね。

 

AIを使っても、以前の読書やセミナーのように、知識が増えるだけではもったいないです。

そこから、行動することが大切なんだと思います。

 

だって、AIがその道筋まで、示すことができるんですから。

でも、そこから行動できない人をキャッチアップするのが、税理士の仕事になるかもしれません。

当たるかどうかは、わかりませんけどね。

AIで出てきた資料のその先を考えてみるのまとめ

いくらAIがあっても、その先に進めるのは、行動した人だけです。

行動することを、重視していきましょう。

 

編集後記(2577)

昨日は、チアの練習に行って、午後からはゆっくりしました。

久しぶりな感じです。

 

55日記(2907)

一輪車でかなり長い距離を走れたことを、報告してくれました。

だいぶ、のれる様になったみたいです。

 

66日記(2134)

立っているところからのブリッジが、50%くらいできていました。

友達ができると、習得が早いですね。

 

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