会社のお金が増えたときにやっていい事・ダメな事

この記事は、お金が増えたときに、やっていい事とダメなことについて、解説しています。

 

「会社のお金が増えたけど、この先ってどうしたらいいの?」と悩んでいませんか。

会社のお金が増えてやっておきたいことは、さらにお金を借りることです。

 

???なんでお金を借りるのって思った方もいるでしょうけど、お金がなきゃ会社ってダメなんですよね。

ピンチがあったりチャンスがあったりして、それに対応するなら、お金を多く持ってのが正義です。

 

それで、やっちゃいけないことが、使っちゃうことです。

「え~、せっかくお金あるのに、使っちゃダメなの?」と思うでしょうけど、大きいお金が出ていってしまうと、いきなりピンチになったりします。

 

よくあるのが、繰り上げ返済です。

繰り上げ返済すると、お金がガッツリ減るので、オススメできません。

 

そんな内容でこの記事は、お送りいたします。

この記事を読んで、お金が増えたときに、やっていい事ダメな事を確認しましょう。

目次

会社のお金が増えたらやっていい事

会社にお金が増えてきたときにやっておきたいこと、それはさらに借入をすることです。

その理由は、会社にお金があれば、銀行は返済の可能性を強く感じて、さらにお金を貸してくれるようになります。

 

お金があるときは、お金を借りるチャンスなので、さらにお金を借りて増やしておきましょう。

そのため、お金があるようになったら、お金を増やすのがやっておきたい事です。

 

会社のお金が増えるということは、利益が出ているということです。

利益が出ていてお金もあるという状態では、銀行はますます返済の可能性を感じてくれますので、融資を受けるチャンスなのです。

 

じゃあ、どのくらい借りられるのかというと、利益の10倍が目安となります。

・借入の限度額=利益の10倍△現在の借入残高

が追加融資の可能性となります。

 

「いやいや、お金あるんだから、もういいでしょ」って思うかもしれませんが、理由はあります。

・なにか問題が起きたとき(ピンチ)

・なにか良いことが起きたとき(チャンス)

ですね。

 

ピンチが起きたときは、その手元資金を使って会社を経営しなければいけません。

ピンチになってから融資を受けようとしても、その時点では融資を受ける可能性が低くなっているかもしれません。

 

お金があればその分だけ長く会社を続けられるので、ピンチを打開することができます。

お金があるときに、銀行融資を受けておく必要があるのです。

 

チャンスは突然やってきます。

突然やってきたチャンスに飛びつくためには、やはりお金が必要です。

 

「チャンスが来た → お金を借りる → お金が入る → チャンスをつかむ」という流れでは遅いこともあります。

手元にお金があれば、そのチャンスにすぐに飛びつくことができます。

 

これだけかと思いきや、もう1つメリットがあります。

それは、銀行融資の限度額を広げる効果です。

 

銀行融資には限度額があり、銀行は過去の実績を重視します。

例えば、過去に3000万円借りていれば、3000万円が上限となります。

 

しかし、調子のいいときにそれを上回る金額を借りれば、その上回った金額が新しい実績となります。

そうすれば、次に借りるときはそこまで貸してくれる可能性が高まります。

限度額の枠を広げるという意味でも、利益があって会社にお金があるときにお金を借りておくことはメリットがあるのです。

お金があるときに、さらに借りるというのは、それなりに理由があるのです。

お金のある時がチャンスなので、銀行融資を受けて行きましょう。

会社にお金があるときにやってはいけないこと

会社にお金があるときにやってはいけないこと、それはお金を使ってしまうことです。

お金を使ってしまえば、当然お金がなくなってしまいます。

 

お金がなくなるということは、ピンチやチャンスのときに使うお金がなくなるということです。

そのため、お金があるといっても、大きくお金を動かすことはやめておきましょう。

 

お金があるときに、1番やっちゃいけないのが、繰り上げ返済です。

繰り上げ返済をやっちゃいけない理由が、お金がなくなるということ。

 

借金の負担は減りますが、手元資金も減ります。

さらに、繰り上げ返済には銀行に対するデメリットもあります。

 

お金が減るだけでなく、銀行に対して良い印象を与えないのです。

繰り上げ返済をしてしまうと、銀行は予定していた利息がもらえなくなります。

 

また、手間をかけて融資してくれたという経緯もあります。そのため、銀行は良く思いません。

次に融資を受けたいというときに、銀行が対応しにくくなることがありますので繰り上げ返済はやめましょう。

 

次に、お金があるからといって、無駄遣いしないようにしましょう。

もちろん、必要なものを買うというのはありです。

 

しかし、必要なもの以外のものを買ってしまうというのは問題です。

それはただの浪費であり、投資ではないのです。

 

例えば、営業車ではなく、社長が個人的に乗りたい高級車を買ってしまうケース。

もちろん買えば経費にはなりますが、それが本当に事業に役立つものなのか?

 

社員がいる場合は社員の気持ちが上がるものなのかを考えていただきたいです。

個人的に買うならいいのですが、会社で買う場合は、ムダつかいと思われることもあるので、注意しておきたいところです。

会社のお金が増えたときにやっていい事・ダメな事のまとめ

お金があったら、借りる。

その借りたお金で、ピンチを避けチャンスをつかみましょう。

大きくお金の動くムダつかいはやめましょう。

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編集後記(2477)

昨日は、相続の仕事を1日やりました。

あとは、ウイスキーの白州が当たったので、取りに行ったりしました。

白州は、来年のお正月用とします。

  

55日記(2807)

酔い止め薬を、お医者さんにもらいに行きました。

検査を進められましたので、時間ができたら行こうかと思います。

 

66日記(2034)

夕食にペペロンチーノのパスタだったのですが、辛かったようです。

「口のまわりがヒリヒリする」と言いながら、最後まで食べていました。

 

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