この記事は、日本政策金融公庫の面談のポイント5つについて解説しています。
「日本政策金融公庫の面談があるんだけど、ちょっと不安だな」と思っていませんか。
日本政策金融公庫の面談には、ポイントがあります。
この記事では、
・服装
・資料
・面談
・出席人数
・時間
の5つのポイントを解説しています。
この記事を読んで、日本政策金融公庫の面談に強くなりましょう。
日本政策金融公庫の面談のポイント―服装―
日本政策金融公庫の面談をする時の服装のポイントですが、事業がわかる服装で行きましょう。
その理由は、やっぱり見た目というのは大切だからです。
「スーツの方がいいのか?」と思われますが、スーツでなくても問題ないです。
仕事のイメージができる服装で行きましょう。
たとえば、建築関係の方なら、作業着でも問題はありません。
仕事の途中で面談に行くということもあるからです。
もし、よくわからないというのであれば、スーツもしくはオフィスカジュアルでいきましょう。
重要な取引先のところに行く感じのカッコであれば、いいですね。
やってはいけない服装というのは、ブランド物のスーツや高級時計を付けて面談に行くことです。
なぜやってはいけないのかと言うと、融資したお金が、個人に使われてしまうイメージがあるからです。
事業に使うお金を借りに行っているわけですから、自分がカッコイイと思っても、面談する方の印象を良くしていきましょう。
面談は、自分を売り込む場なんですからね。
日本政策金融公庫の面談のポイント―資料―
日本政策金融公庫の面談の時に資料を持参しましょう。
その理由は、資料があると、会社でなにをやるのかが、具体的になるからです。
資料を作るときの注意点は、資料は枚数を少なくしましょう。
多くてもA4で5枚くらいにしておきましょう。
なぜ、枚数を少なくするのかというと、枚数が多いと読み切れないからです。
そして、メイン(言いたいこと)の部分がボケやすいからです。
日本政策金融公庫の担当者は、多くの会社を相手にしていますので、時間がありません。
そもそも、資料の枚数が多いと、読みきれないということがあります。
そして、資料が多すぎると、なにを言いたいが、ボケてしまうことがあります。
資料の量を少なくすることにより、メインをハッキリさせましょう。
資料を作るときに、販売する商品があるなら、写真を撮っておきましょう。
その理由は、資料は上司も確認するからです。
上司にも、“なにを販売して、借金を返済していくのか”をわかるようにしなけません。
もちろん、面談の時に販売する実物を持っていくのもアリですが、実物を持っていくと担当者しか見ることができませんよね。
資料には、写真を付け加えると、上司も確認しやすくなります。
資料には、写真を添付することをオススメします。
資料は、多くてもA4で5枚程度、写真をつかいましょう。
日本政策金融公庫の面談のポイント―面談―
日本政策金融公庫との面談ですが、業界用語を使わないようにしましょう。
その理由は、業界用語があると、“なにを言っているのかわからない”ということになってしまうからです。
そのため、みんながわかる言葉を使っていきましょう。
たとえば、税理士でいうと、減価償却とかですかね。
それも“償却”とかに略して言ってしまうと、なんだかわからないことになってしまいます。
減価償却は、「何年も使える金額の高いモノは、使える年数で経費にしていきます」という感じで説明します。
もう1つ例をあげると、“納特”とかですかね。
納特というのは、給料から預かった所得税を、税務署に納税することです。
説明すると「給料から預かった所得税を、6月と翌年1月に納税することです。本来は、毎月納付なんですが、特例で6月と翌年1月になります。」
こんな感じで、ちょっと分かりやすく話をしてみましょう。
よく言われるのが、IT業界の言葉です。
使っている人たちは問題ないのでしょうが、初めて会う方は、業界用語を知らないのも当然です。
日本政策金融公庫は、多くの方と面談していますが、業界の専門用語まではわかりません。
難しい言葉は、つかわないようにして、面談を受けていきましょう。
日本政策金融公庫の面談のポイント―出席人数―
日本政策金融公庫の面談の出席人数は、基本的に代表者のみの1人がいいです。
その理由は、人数が多くなると、話の食い違いがでてくる可能性があるからです。
そのため、代表者1人がいいでしょう。
最近では、複数で会社を始める方がいます。
じゃあ、みんなで出席すればいいのかというと、そういうことでもありません。
話をまとめられる、代表者1人の方が、話がうまく流れていきます。
複数人が良い場合は、作業を分担しているときです。
財務・営業・制作など、分かれていて、その分野がまったくわからないということであれば、複数人でも良いと考えます。
あと、コンサルや税理士なんですけど、必要はありません。
日本政策金融公庫の面談は、社長の話が聞きたいのであって、コンサルや税理士の話が聞きたいのではありません。
日本政策金融公庫は、会社に貸す=社長に貸すと思っています。
代表者=社長が、1人で面談を受けるべきなんです。
日本政策金融公庫の面談のポイント―時間―
日本政策金融公庫の面談は、1時間くらいです。
基本的には、質問されたら答えるという流れになります。
日本政策金融公庫の面談では、
・どういう事をしているのか?
・社長がどんな人なのか?
・どうして融資をうけたいのか?
・貸したお金をどうやって返すのか?
・お金はいつ必要なのか?
が聞きたいのです。
的確に答えるようにしていきましょう。
話が長くなると、メイン(言いたいこと)が、ボケます。
時間は、あっという間に過ぎると思いますが、アピールをしていきましょう。
日本政策金融公庫の面談のポイント5つを解説しますまとめ
日本政策金融公庫の面談のポイントを、確認しました。
そんなに難しい内容ではありませんので、しっかりアピールをしていきましょう。
結局は、相手に理解してもらうということです。
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編集後記(2650)
昨日は、月次処理と録画したサッカーを観ました。
早起きには、なかなか難しい時間帯でしたからね。
55日記(2980)
帰りに見かけたので、声をかけたらいなくなっていました。
家の裏に隠れていたそうなんですが、おでこが蚊にさされていました。
66日記(2207)
保育園の帰りに、公園に行きました。
「ともだちがいる」といっていたので、いるかと思ったのですが、いなくて残念そうでした。

