この記事は、早起きできない人のことについて、解説しています。
「早起きできないけど、なんでだろうな?」と思っていませんか。
早起きできない人は、やってはいけないことを、やっていることが多いのです。
早起きできない人は、いきなり早起きしようとしています。
いきなり早く起きようとしても、なかなか成功はしません。
さらに、早起きできない人は、睡眠時間を削っています。
睡眠時間を削ると、日中眠くなり、早起きはダメと思ってしまいます。
最後に、早起きできない人は、なんとなくやっています。
なんとなくやるのではなくて、目標をもってやりましょう。
この記事を読んで、早起きができない人にならない様にしましょう。
いきなり早起きしようとしている
早起きしたいと思うこと良いのですが、いきなり早く起きようとするのは良くないのです。
その理由は、1日くらいなら成功しますが、習慣となるとムリだからです。
そのため、だんだんと早く起きるようにしましょう。
たとえば、今まで6時に起きていた人がいきなり3時に起きようとしても、1日だけなら気合いで何とかなるかもしれません。
でも、それを毎日続けるのはほぼムリなのです。
起きる時間が一気に変わりすぎると生活リズムが乱れ、身体がついていけなくなるからです。
1日くらいなら良いですが、習慣として早起きしたいのであれば、まず1時間だけ早くするところから始めることをお勧めします。
私自身も最初は5時起きからスタートして、気づけば3時台になりました。
少しずつ早めた方が、成功しやすいです。
睡眠時間を削ってしまう
睡眠時間を削って早起きしようとするのも、失敗のもとです。
その理由は、眠い・つらいという状態が続くと、「早起きしても仕事に集中できない、やめたほうがいい」という結論になるからです。
そのため、早起きするなら、睡眠時間を削らずに済む時間に設定することが大切です。
「まとまった時間が欲しいから、3時間早く起きよう!」と思うのは良いことです。
でも、いきなり3時間早く起きようとしても、寝る時間をいつもの時間にしてしまうと、睡眠時間3時間がなくなってしまいます。
睡眠不足になってしまえば、仕事に集中できなくて「もうやめよう」という気持ちになるのは当然です。
私も以前、「4時間半も寝れば大丈夫だろう」と思って0時就寝・4時半起きを試みたことがありますが、まったく起きられませんでした。
今は、21時に寝て3時台に起きていますが、自分的には睡眠時間を確保しています。
早起きが成功するポイントは、自分がいつも確保している睡眠時間をそのまま保ちながら、就寝時間を前倒しにすることです。
なんとなくやる
「早起きすると時間が作れそうだから、とりあえずやってみよう」という軽い気持ちで始めると、失敗しやすいです。
その理由は、うまくいかなかったときに「まあいいか」で終わってしまうからです。
そのため、やる理由を探しましょう。
なんとなくやる状態では、就寝時間もバラバラになりがちで、結果的に早く起きられません。
早起きを習慣にするには、少なくとも「寝る時間」だけはきちんと決める必要があります。
早く起きる分だけ早く寝ることができれば、早起きは成功します。
なんとなくでは、ダメなんです。
早起きできない人は、やってはいけないことをやっているのまとめ
早起きできない人は、ムリしていることが多いです。
ムリなくやることが、早起きを成功させます。
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編集後記(2520)
お客様と飲みに行くことになりました。
約束して3年後の暑気払いです。
55日記(2850)
HIPHOPを練習動画を見ないで、練習しています。
だいぶ形ができてきました。
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ひな人形を飾りました。
忍者メシを、お供えしていました。

