この記事は、早起きして勉強する方法について、解説しています。
早起きして勉強したいけど、どうしたらいいの?と悩んでいませんか。
早起きして勉強したいなら、睡眠時間をきっちり取りましょう。
そして、やることを決めておいて、すぐに取り掛かりましょう。
この2つを守るだけで、朝に勉強をすることができます。
この記事を読んで、朝に勉強をしていきましょう。
私が失敗した睡眠時間を削る早起き
早起きして勉強する方法について、私自身の失敗経験からお話しします。
私が失敗した最大の理由は、睡眠時間を削って勉強しようとしたことです。
最近気付いたのですが、早起きして勉強するには、実は十分な睡眠が絶対に必要なんです。
最近気づいたなんて、ちょっと恥ずかしいのですが、本当の話しです。
20代の頃は、“なんでも行けるぜ”みたいな、不確かな自信により、睡眠時間を削って勉強をしていました。
今考えてみれば、かなりアホだったですね。
睡眠不足のなにが悪いのかと言うと、
・起きられない
・頭が働かない
ですね。
夜遅くまで勉強して、朝早く起きようとすると、無理やり起きることになります。
当然、睡眠不足なので起きられないし、仮に起きられても頭が働きません。
当時の私は「気合いで何とかなる」と思って、睡眠時間4〜5時間でやっていましたが、正直あまりメリットはありませんでした。
ここを理解していないと、かなり辛いですし、「早起きしてもうまく勉強できないから、夜型に戻そう」ということになってしまいます。
早起きして勉強するには、すっきりした状態が必要なので、早く寝る必要があるのです。
不安ではありますが、早く寝ましょう。
早く寝て早く起きて勉強すれば、うまく行きます。
睡眠時間を削るのは、やめておきましょう。
早起きして勉強を成功させる方法は、準備をしっかりする
ここからが、早起きしてから勉強する方法です。
勉強方法は、他の方に譲るとして、机に向かうまでについて、確認していきます。
まず、やっておきたいのが、前日のうちにやることを決めておいて、机の上に広げておくことです。
寝るということは、リセットされるので、起きたときに目についたものに意識が行きます。
例えば、スマートフォンを手に取ってしまうと、ついつい見てしまって時間がなくなってしまいます。
やることを、準備しておくのと、スマートフォンを触らないようにすることです。
最初にスマートフォンに触らないということは、目覚まし時計で起きることにしましょう。
そして、起きたらそのまま勉強机に向かえる状態にしておくことです。
その日にやるところ、参考書や問題集のページを広げておけば、すぐにそこから始めることができます。
とにかく、起きる⇒勉強の流れをつくるようにして、他のモノは見ないようにしましょう。
個人的には、「朝起きたらコーヒーを準備して・・・」というのは、オススメいたしません。
早起きしてモチベーションが上がらない場合は、カフェで勉強することもオススメです。
※お店に迷惑のかからないようにしましょう。
他にも勉強している人がいるところがいいですね。
刺激になります。
早起きして勉強する方法は、睡眠時間と早起きと準備のまとめ
早起き勉強を成功させるには、「早寝」と「事前準備」が鍵です。
無理な睡眠時間削減は逆効果。しっかり睡眠を取って、すっきりした頭で勉強に臨みましょう。
・銀行融資や資金繰りの勉強をしたい方⇒社長・個人事業主のための銀行融資・資金繰り入門セミナー
・銀行融資や資金繰りの相談をしたい方⇒銀行融資・資金繰りのスポット相談サービス
・銀行融資・資金繰りのサポートを受けたい方⇒銀行融資サポートサービス
編集後記(2485)
電車が止まって、どうにもなりませんでしたね。
駅3つ分歩きました。
55日記(2815)
シールをシール帳に貼っていました。
いつまで、ブームが続くんでしょうか?
66日記(2042)
ひらがなの勉強をして、机のイラストを指さすと「て」と答えていました。
「なんで?」と聞くと「テーブルのて」だそうです。
問題なさそうです。

