運転資金は短期継続融資で借りろ!これで資金繰り安定間違いなし

この記事は、運転資金を短期継続融資で受けていこうという話です。

 

「運転資金の融資を受けても、毎月返済なんで大変だ・・・」と思っていませんか?

運転資金は、毎月返済の融資よりも、短期継続融資を受けると資金繰りが改善しますよ。

 

この記事では、運転資金の正しい考え方から、短期継続融資を使って資金繰りを安定させる方法まで、わかりやすく解説していきます。

目次

運転資金とはなんだ?

運転資金ってよく聞くけど、そもそもなんだ?と思っている社長もいるでしょう。

運転資金というのは、会社を経営するのに、必要なお金となります。

 

この運転資金がないと、会社の資金繰りは、まわっていかず倒産してしまいます。

じゃあ、ウチの会社の運転資金はどのくらい?と思いますよね、計算式で確認することができます。

・運転資金=売掛金+棚卸資産―買掛金

 

算式の意味は、“この算式で出てきた金額が、会社の経営に必要な部分”となります。

そして、この算式の金額が“運転資金の借入金額の目安”となるのです。

 

運転資金って呼んでいるお金というのは、算式で計算できたり、借入の目安となりますので、算式はぜひ覚えておいた方がいいでしょう。

そして、この運転資金の融資を受けて、お金を増やしておこうという話なんです。

 

もしかしたら、お金は手元にあるから大丈夫と思っているかもしれません。

でも、運転資金の融資を受けたら、運転資金分のお金が増えていきます。

 

運転資金の融資を受ければ、手持ちのお金は、運転資金以外のことに使えます。

ピンチになったときでも、手持ちの資金で対応できるということです。

 

運転資金は、計算式で確認できますので、ぜひ計算をしてみてください。

そして、手持ちのお金と運転資金を比べてみて、足りているかどうかを確認しましょう。

 

足りていなかったら、融資を受けていきましょう。

短期継続融資とはなんだ?

運転資金を借りた方がいいという話をしてきましたが、今度は短期継続融資のお話をしていきます。

短期継続融資ってなんだ?ということなんですが、短期継続融資は“返済のいらない融資”となります。

 

短期継続融資で運転資金を借りられれば、資金繰りは改善します。

返済のいらない融資って本当にあるのか?って思うかもしれませんが、返済のいらない融資があるんです。

 

銀行融資というと、毎月返済していくのが当然と思っているかもしれません。

でも、毎月返済すると、せっかく融資を受けても、お金が減っていきますよね。

短期継続融資をうけることができれば、利息のみで融資を受けることができて、お金が減る心配がありません。

 

短期継続融資というのは、契約期間1年以内の短期借入を行う融資です。

1年後に全額返済するかというと、そういうことではなくて、融資の書き換えを繰り返すことで、返済期限の延長をする融資のことです。

 

融資を受けている期間中は、融資の利息だけを支払えば良いので、“返済がない融資”となります。

融資の方法としては、手形貸付と当座貸越があります。

 

短期継続融資のメリットは、返済が要らないという他に、銀行との関係が作りやすくなります。

短期継続融資は、銀行との契約延長がありますので、銀行と接する機会が多くなります。

 

機会が多くなればなるほど、銀行との関係が作りやすくなるのです。

 

短期継続融資を受ければ、返済の必要がありません。

運転資金を受けるなら、短期継続融資を受けていきましょう。

運転資金を短期継続融資で借りる注意点は?

運転資金を短期継続融資で借りる注意点は、

・業績の良い会社が受けられる

・運転資金を超えて借りられない

となります。

 

短期継続融資は、返済の必要がない融資なんですが、銀行にはかなりリスクがあります。

そのため、業績の良い会社しか受けられません。

 

銀行から「短期継続融資を受けませんか?」と言われることを待っていても、なかなか出てくる言葉ではないのです。

会社の方から、「短期継続融資で受けさせてください」という必要があります。

 

運転資金を超えて借りられないというのは、運転資金がベースとなります。

そのため、運転資金を超えて借りることができません。

 

短期継続融資は、審査がありますので、審査のときに話がでてきます。

運転資金が減ってしまう場合は、その分融資を受けられなくても、しかたがないと思ってください。

 

あと、運転資金は、適正な売掛金や棚卸資産があることが、前提となっています。

入金されない売掛金や販売できない棚卸資産は、運転資金の計算に入らないので、注意が必要です。

運転資金は短期継続融資で借りろ!これで資金繰り安定間違いなしのまとめ

運転資金は、会社が動き続けるための“必要なお金”です。

そして、その運転資金を確実に確保する方法として、短期継続融資はとても有効です。

  

返済は利息のみ。

資金を減らさず、会社の体力を守りながら、銀行との関係も深められます。

 

まずは自社の運転資金を計算し、手元資金と比べてみてください。

足りない部分は、短期継続融資でしっかり補い、資金繰りの不安をなくしていきましょう。

 

銀行融資のメニュー

・銀行融資や資金繰りの勉強をしたい方⇒社長・個人事業主のための銀行融資・資金繰り入門セミナー

・銀行融資や資金繰りの相談をしたい方⇒銀行融資・資金繰りのスポット相談サービス

・銀行融資・資金繰りのサポートを受けたい方⇒銀行融資サポートサービス

編集後記(2606)

昨日は、チアの発表会に行きました。

帰ってからは、ゆっくりしていました。

 

55日記(2936)

チアの発表会の後に、お祭りに行きました。

チョコバナナなどを、食べました。

 

66日記(2163)

チアの発表会がありました。

クラス演技は3人でしたが、緊張したみたいですが、しっかりやっていました。

  • URLをコピーしました!
目次