この記事は、早起きをできるようにする3つの習慣について解説しています。
早起きしたいと思っているなら、次の3つをやってみましょう。
・早く寝る
・やることを決めておく
・スマホを使わない
この3つをやっておけば、ずっと早起きすることができますよ。
早起きをするには、早く寝る
早起きするには、早く寝る必要があります。
その理由は、睡眠時間を確保しないと、早く起きてもボーっとしてしまって、早起きしても損しか感じないからです。
そのため、早起きを継続していこうと思うなら、早く起きることよりも、早く寝ることを意識しましょう。
早起きというのは、時間のトレードです。
夜に起きている時間を、朝に持ってくるだけなんです。
私の場合だと、21時に寝て、4時前に起きます。
他の人たちは、23時や24時に寝て6時とかに起きますよね。
ただ、使う時間がズレているだけなんです。
他の人たちが起きている時に寝ていて、寝ている時に起きているだけなんです。
だから、23時や24時に寝て、4時に起きてしまうと、睡眠時間が足りなくなってしまいます。
時間だけを増やそうとすると、長続きしないので、寝る時間をスライドさせて前にもっていく感じです。
早く寝ることで、睡眠時間を確保できて、早起きが長続きします。
早起きするには、なにをやるかを決めておく
早起きするには、起きた後になにをやるかを決めておきましょう。
その理由は、起きた目的がなければ、得るものがなくて、早起きしなくてもいいやってなるからです。
そのため、なにをやるかを決めておいて、すぐに取り掛かるようにしましょう。
寝ている時から、起きる。
このチェンジする時に、すぐにやることを実行しないと、だらだらとしてしまいます。
ダラダラした時間を過ごしてしまうと、あとで「ああ、もったいなかった」と思うのです。
そして、もう早起きしなくてもいいんじゃない?ということを思い始めます。
ガッカリする気持ちがおきないように、起きたらすぐにやることを、始められるようにしましょう。
私も、寝る前に、翌日の準備を、全部してから寝ます。
そして、起きたらすぐに、パソコンの電源を入れるのです。
起きてから準備をすると、イロイロなことが目に入ってきて、そちらに目を奪われてしまいます。
せっかく早起きしたのに、結局は別のことをやってしまったら、もったいないですよね。
だから、すぐに取りかかれるように、やることを準備しましょう。
早起きするには、スマホを使わない
早起きするには、スマホを使わないようにしましょう。
その理由は、スマホが時間を1番使うからです。
そのため、スマホは、朝の時間だけは、手元から遠くにおいておきましょう。
早起きする時に、ジャマなのがスマホです。
スマホを目覚まし時計の代わりにしている方も多いでしょうけど、止めておきましょう。
起きた時にスマホを見てしまうと、その後にずっと見てしまう可能性があるからです。
スマホを見ないようにするのはなかなか難しいので、スマホを別の部屋においておきましょう。
私は、寝室にスマホを持っていきません。
朝は、目覚まし時計で起きて、7時くらいになるまでは、スマホを使わないのです。
スマホを使って起きると、最初にスマホを見てしまい、そのまま時間を使ってしまう可能性があるんですよね。
あとで、「ああ、スマホ使ってしまって、朝の時間がムダになった・・・」とならないようにしましょう。
早起きをできるようにする習慣3つのまとめ
早起きは、難しいと感じるかもしれませんが、そんなに難しくないです。
3つのことを意識すれば、きっと早起きができるようになります。
・早く寝る
・やることを決めておく
・スマホを使わない
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編集後記(2674)
昨日は、7月申告の決算をしました。
こんなにギリギリになるのは、久しぶりですね。
55日記(3004)
朝、いとこの家に行って、午後から区民プールに行きました。
夜に学校のプールがあったことを知り、ちょっとガッカリしていました。
66日記(2231)
保育園の夏祭りでした。
午前中で帰ってきて、午後から区民プールへ。
日差しは強くなかったけど、ちょっと日焼けしていました。

