この記事は、朝30分早起きして、変えていこうという内容になっています。
「今日、なにしてたんだろう…」 そんな風に1日が終わってしまうこと、ありませんか?
仕事に追われて、自分のやりたいことが後回しになってしまう。
でも、ほんの少しだけ朝の時間を変えるだけで、そんな日々に小さな変化が生まれます。
この記事では、ぼく自身の体験を交えながら、 「朝30分の自分時間」で“なにもできなかった日”をなくす方法をお伝えします。
変わりたいと思っているあなたに、そっと届きますように。
朝の自分時間を作ってみよう
朝をちょっと変えたいと思ったら、まずは早起きして自分だけの時間を作ってみましょう。
自分の時間があるとないとでは、1日に大きな違いが生まれます。
仕事ばかりだと、「今日なにしていたんだろう・・・」なんて思うこともありますよね。
僕もけっこうあります。
でも、「今日は、なにもできなかった」というのは、あんまりないんですよね。
それは、早起きしてるからです。
日中は仕事に追われ、やりたいことがほとんどできないという方も多いでしょう。
早起きすれば、時間を作ることができるので、早起きしてほしいです。
なにもできなかったをなくすには、意識的に時間を作る必要があります。
日々忙しい中で「空いた時にやろう」と思っても、なかなか難しいものです。
だからこそ、朝の時間を少し確保しておくのが効果的なのです。
ちょっとだけ、早く起きて自分の時間を確保しましょう。
まずは30分から始めよう
どのくらい早く起きるかは人それぞれですが、まずは30分くらい早く起きることはできますよね。
夜の時間を30分削って、その分を朝に回してみてください。
朝は頭がリセットされているため、集中して自分の時間を有効活用することができます。
変わりたいと思っても、時間がなければ何もできません。
日中は仕事がありますし、疲れた体でやるのはなかなか難しいものです。
朝少しだけ早起きすれば時間が取れていますし、すっきりとした状態で何かに取り組むことができます。
変わりたいと思っても、大きく変えることはすぐにはできないかもしれません。
でも、少しずつなら変わることができます。
ちょっとだけ、早く起きてみましょう。
朝の30分で考えること
30分だけでもいいので、朝早く起きてみましょう。
そこで次の3つを考えてみてください。
- なぜ変わりたいのか
- どう変わりたいのか
- どうしたら変われるのか
この3つを考えることで、具体的な目標が見えてきます。そこから変わることができるはずです。
変わるというのは、一気に変わるよりも少しずつ変えていくしかありません。
早起きすること自体も、変わることの第一歩です。
早起きしようとすると、早起きそのものが目的になってしまいがちです。
しかし、本当の目的は時間を作ることです。
朝起きてすぐにスマートフォンをさわるのは、やめた方がいいです。
スマホの目覚ましで起きてしまうと、起きたあとにスマホを見てしまい、気づいたら30分も時間を使うなんてこともあるからです。
せっかく早起きしたのに、これでは損をしています。
スマホは別の場所に置きましょう。
スマホは、時間を溶かしてしまう道具です。
朝起きたら何をするか決めておく
早起きの目的は、時間を有効に使うことです。
必ず朝起きたら何をするのかを決めてから寝ましょう。
決めておかないと、朝起きてスマホを手に取ったり、他のことをしてしまって、「せっかく早起きしたのに、時間がなくなっちゃった」ということになってしまいます。
よく本には「ご褒美のコーヒーを淹れて」などと書いてありますが、私はあまりお勧めしません。
起きたらすぐにやりたいことを始めることが重要だと思っています。
- 勉強するなら、すぐ机に向かう
- 寝ぼけているなら、軽い運動で目を覚ます程度
- 朝走ろうと思っていたら、すぐ着替える
のんびりコーヒーを飲む時間は、やるべきことが終わった後でもできます。
まずは自分が本当にやりたいことに、すぐに取り掛かりましょう。
「朝30分で人生が変わる?自分時間のつくり方」のまとめ
最初は、30分だけでも、早起きをしてみましょう。
その30分で出るだけやってみて、成果が出たら時間を増やしましょう。
はじめからすごく早起きをしてしまうと、早く起きることがイヤになるかもしれないので、ちょっとずつ変えて行きましょう。
編集後記(2436)
ちょっと熱っぽかったので、午後はお休みにしました。
実際は、熱はなかったんですけどね。
55日記(2766)
今日は、川崎に行くのを、楽しみにしています。
シールはあるかな?
66日記(1993)
今日は、サーカスに行くのですが、準備しているときから、楽しそうでした。
初めての経験を楽しんでほしいです。

