銀行融資が受けやすい会社について、解説しています。
銀行融資ってどんな会社が受けやすいの?と悩んでいませんか。
銀行融資が受けやすい会社は、
・利益がある会社
・お金がある会社
となります。
この記事を読んで、銀行融資を受けやすい会社になりましょう。
利益がある会社
利益がある会社が、銀行融資を受けられる可能性があります。
その理由は、利益があるということは、返済の可能性があるからです。
銀行は、返済の可能性がないなら、融資をしてくれません。
そのため、利益があることが、銀行融資を受けやすくするのです。
利益があるとどのくらい借りられるのかというと、ざっくりですが利益の10倍が目安となります。
そのため、節税のやり過ぎは、銀行融資からはマイナスになってしまいます。
利益はしっかりと出していくことが、融資を受けやすくします。
もし、社長がお金を貸すとして、利益がある会社と利益がない会社が「貸してくれ」と言ってきたら、どうします?
たぶん・・・、いや必ず、利益がある会社に貸したいと思うハズなんです。
利益がある会社に貸したほうが、返ってくる可能性ってある気がしますよね。
銀行融資も、まったく同じ話なんです。
お金を貸す銀行は、返済されることを望んでいて、貸したら返してくれる方に貸したいに決まっています。
借りたい方は、お金がなくなってから、借りようとしてしまうので、融資を受けづらくなってしまいます。
自分が銀行(貸す)の立場になってみると、わかると思います。
銀行は、利益のある会社に返済の可能性を感じて融資をするのです。
お金がある会社
お金のある会社が、融資をうけやすいです。
その理由は、お金があるということは、そのお金から融資を返済してもらえる可能性があるということです。
つまり、預金を担保にできるということです。
そのため、お金があるというのは、銀行融資を受けやすくします。
銀行は、会社の預金の残高を気にしています。
会社の預金の残高が、多ければ多いほど貸しやすいのです。
銀行は、会社が融資を返済ができない場合には、預金から返してもらえばいいと考えるからです。
ちょっと注意点があります。
1つめは、銀行の預金は、平均残高です。
大口の入金がドンと入ってきたから、預金が多くなったとは感じません。
いつも預金が多くある状態が良いのです。
2つめに、借りている銀行と預金している銀行が別々だと、問題になります。
銀行は、他の銀行の預金残高は、決算書でしか確認できません。
自分の銀行の預金残高は、常に確認できるので、融資を受けている銀行の預金残高が多くなければいけません。
融資を受けている銀行以外の銀行に、多額のお金があってもダメなんです。
もっと銀行融資を受けようと思うなら、銀行融資を受けたい銀行に多く預けましょう。
さらに、銀行融資を受けやすくなります。
銀行融資が受けやすい会社ってどんな会社?のまとめ
銀行融資が受けやすい会社は、
・利益がある会社
・お金がある会社
となります。
節税してしまうと、利益とお金がなくなりますので、必要以上の節税はやめておきましょう。
編集後記(2453)
きのうは、モチベーションが上がらない日でした。
そんな日もあるので、自分を責めずにやってきます。
55日記(2783)
「転倒してくちびるを切った」と学校から連絡があったそうです。
先生も、なかなか大変ですね。
ちなみに、傷はわからない程度でした。
66日記(2010)
よくわかりませんが、たらこの皮が好きです。
「かわちょうだい」と言って、皮を食べています。

