銀行融資が多すぎると問題なのか?

この記事は、銀行融資が多すぎることについて、解説しています。

 

銀行融資が多すぎるかも・・・と悩んでいませんか?

銀行融資が多すぎても、預金あったり、債務超過でなければ問題はないでしょう。

 

借りすぎについては、債務償還年数という算式を使って確認するといいですよ。

この記事の内容は、次のとおりです

この記事の内容

・預金があれば問題ない

・債務超過でなければ問題ない

・多すぎるってどこから?

・預金があれば問題ない

・債務超過でなければ問題ない

・多すぎるってどこから?

となります。

 

この記事を読んで、銀行融資の借りすぎについて、確認しましょう。

目次

預金があれば問題ない

銀行融資が多すぎると思っていても、預金があれば問題ありません。

その理由は、銀行融資を受けたら預金が入金しますので、そのお金が残っているのであれば問題はないということです。

 

銀行融資は返済しなければいけませんが、返済はその預金からすればいいので、そんなに心配することでもありません。

そのため、銀行融資が多いと言っても、預金があれば問題はありません。

 

銀行融資が多すぎると感じるのは、どんなときなのかというと、銀行融資の残高を見てしまったときですね。

やっぱり「あとこれくらい返済しなければいけないのか・・・」となってしまって、不安に感じるのもしかたありません。

 

でも、預金があれば問題はないとおもいませんか?

借入金の残高△預金をすると、実際に借りている金額がわかります。

 

預金が多くあれば、「実際に借りている金額は少なかった」となるかもしれません。

もし、預金が少なくなっていたら、貸借対照表の資産の部を確認しましょう。

 

貸借対照表は見たことあると思うのですが、イマイチわからないってこともあるでしょう。

貸借対照表は、負債と資本で調達したお金を、使ったものが資産に書いてあります。

 

銀行融資を多く受けているなら、資産の部のどこかになっています。

たとえば、機械、建物などです。

 

銀行融資を受けて多すぎだと思ったら、預金を見てみましょう。

預金があれば、その分は銀行融資を受けていないのと同じです。

 

預金がなかったら、貸借対照表の資産の部を見てみましょう。

資産の部に書いてあるものが、お金の流れとなっています。

債務超過でなければ問題ない

銀行融資が多くても、債務超過になっていなければ問題ないです。

その理由は、債務超過になっていなければ、 銀行融資で受けたお金は、なにかしらの形で資産にあります。

 

でも、資産にないのであれば、債務超過となって現れます。

そのため、銀行融資を受けすぎていても、債務超過になっていなければ、問題はないのです。

 

債務超過って聞いたことあると思いますが、債務超過とは、資産<負債の状態です。

なんで債務超過が悪いのかというと、資産を全部売却しても、負債を払いきれないからです。

 

債務超過っていう字を見ると、債務が多いということなので、債務超過の理由は、銀行融資なのかというと、そうでもないのです。

債務超過の要因は、赤字です。

 

ざっくりと説明すると、銀行融資でお金が入金します。

そのお金を使って事業をするんですけど、うまくいかなくてお金がなくなって、銀行融資だけが残りました。

 

それが、債務超過なんです。

負債があるのに、資産が少なくなるから、債務超過なんですよね。

 

債務超過にしないようにするには、資産を増やすしかないんです。

それは、利益を増やすことになるのです。

 

利益が増えれば、資産が増えてきますので、債務超過にはなりにくいのです。

債務超過にならないようにするには、利益を出すしかないのです。

 

会社が債務超過になると、銀行融資が受けにくくなります。

銀行融資をうけようとおもうなら、債務超過にならないようにしましょう。

 

債務超過にならなければ、銀行融資が多くても問題ないのです。

多すぎるってどこから?

銀行融資が多すぎると感じるけど、どこからが多すぎるのか?という疑問があるかもしれません。

銀行融資が多すぎるのは、会社目線と銀行目線があります。

 

会社目線での多すぎるは、毎月の返済が多すぎて、返済できないようになってしまえば多すぎますよね。

その他、心理的なプレッシャーから、多すぎると感じるなら、多すぎるのです。

 

銀行目線での多すぎるは、10年という数字があります。

銀行は、融資を10年で返済してほしいと思っているのです。

 

貸しすぎを確認する算式=債務償還年数があるので、確認してみましょう。

・債務償還年数=借入金の残高÷(税引き後利益+減価償却費)

 

この算式で、10年を超える数字が出ているのであれば、借りすぎとなります。

銀行目線で借りすぎになると、今後の融資は期待できなくなります。

 

借りすぎというのも、会社目線と銀行目線がありますが、特に銀行目線の借りすぎを確認しておくといいでしょう。

銀行融資が多すぎると問題なのか?のまとめ

銀行融資が多すぎると感じたら、お金がなにになっているのかを確認しましょう。

お金のままなら問題ないですし、資産になっていれば、それに使ってしまったということです。

 

銀行融資を受けているなら、債務償還年数は、確認しておきましょう。

借りすぎの目安になります。

 

編集後記(2454)

昨日は、ちょっと銭湯に行きました。

ゆっくり入るお風呂はいいですね。

 

55日記(2784)

算数の勉強があまり得意ではないようです。

冬休みしっかり練習してもらいます。

 

66日記(2011)

夕飯は、オムライスでしたが、好きではなかったようです。

まったく食べませんでした。

コロッケ食べました。

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