税務調査では、会社や本人以外の通帳を確認することがあります

たまにですが、お客様の取引先で、会社なのに個人の口座に入金するように、なっている場合があります。

これは、かなり怪しいですね。

 

会社の売上を個人口座に入れて、売上を抜いているんじゃないかと思われてしまいます。

今回は、税務調査では、自分だけでなく他の人の通帳も確認することを書いていこうと思います。

目次

税務調査では、会社や本人以外の通帳を確認することがあります

会社なのに個人の口座を使うのは、税務署から怪しいと思われます。

なぜなら、会社なんだけど個人の口座を使うっていうのは、売上を抜いているかも?と思われるからです。 

 

そうなれば、税務署でもなにかあるの?と思う場合もあるでしょう。

個人口座を使うのは、なるべくやめたほうがいいです。

 

売上を個人の口座にいれて、会社の売上にしていないのであれば、それは大問題となります。

会社にして間もない場合は、しかたない部分もありますが、何年もそのままの場合は、入金先を変更しましょう。

 

過去の経験ですが、会社の税務調査でも、個人のしかも親族の口座情報を取り寄せることがありました。

そのため、売上などを個人の口座に入れても、バレてしまいます。

 

税務署は、国の機関のため、銀行から情報を取ることができます。

わからなだろうと思っても、バレてしまいます。

 

振込先は、取引先の税務調査のときに確認されるからです。

よくあるのは、「取引先について、住所、会社名・個人事業主名、銀行口座を書いてください」と言われるからです。

 

そして、取引先の税務調査に行ったときに、メモなどをして、個人口座に入金したお金が会社の売上になっているのかチェックをします。

これは、会社の場合もやりますが、怪しいと思われれば税務調査になる可能性もありますので、注意が必要となります。

個人事業主で、いつもの口座じゃない場合もあやしいです

個人事業主の場合も、同様です。

個人事業主の場合も、銀行の口座は確認されることがあります。

 

銀行といっても、いつも使っている銀行じゃない銀行です。

あとは、税務調査の最初のアンケートみたいな用紙に、家族の銀行口座を書くような場合もありました。

 

いつも使っている銀行じゃない銀行というのは、仕事用じゃなくて、家事用の銀行口座です。

全部いっしょの方もいらっしゃいますが、仕事用と家事用で分けている方もいらっしゃいます。

 

そのときは、「光熱費とか支払っている通帳はありますか?」などと聞かれます。

その中に、こっそりと売上が入っていないかを確認します。

 

仕事用のみではなく、家事用の通帳も確認されることがあります。

基本的には、他の人の通帳は確認しない

基本的には、会社の税務調査で、個人の通帳は確認しません。

なにか、重大な違反=売上モレなどがない限りはです。

 

その理由は、個人と会社は、別だからです。

その中で個人の通帳を使っているとなると、やっぱり見たいという興味はでてくるでしょう。

 

そのため、なるべく会社なのに、個人の通帳は使わないほうがいいでしょう。

通帳については、へんなケースもある

通帳については、へんなケースもあります。

請求書に振込口座がいくつか書いてあるのに、そのうちの1つが会社の会計に入っていないというのです。

 

私も、どこかでちょっと見ただけなので、詳しくはわかりませんが、そういうこともあったようです。

でも、請求書が出ていて、入金していなければ、おかしいと感じるはずですよね。

会社の方も、売上が少ないなって感じたはずなんですけど、どうなんでしょう。

 

過去にこんな不思議なことがあったので、ちょっと書いてみました。

税務調査では、会社や本人以外の通帳を確認することがありますのまとめ

会社の場合は、通帳は会社名義のみにしましょう。

個人の場合は、仕事用と家事用を分けている場合は、家事用の通帳を見られる可能性があることを、考えておきましょう。

まあ、売上のモレがなければ、問題ないんですけどね。

 

編集後記(1867)

ちょっと、スマホを触り過ぎている気がします。

一時期はまったく触らないことができたんですけどね。

今日から、変えていきます。

 

55日記(2197)

箸の持ち方を特訓しています。

すこしずつですが、良くなって来ています。

 

66日記(1424)

コップにお茶をいれようとすると、「じぶんでやる!」と言ってきます。

なんでも、やってくれるとうれしいです。

 

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