クラウド会計をやってみたい人は、マネーフォワードMEをやってみれば?

マネーフォワードMEやってみる 会計
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かしわざき
かしわざき

娘を強く叱って、反省している税理士の柏嵜です。

東京都大田区で開業しています。

クラウド会計をやってみたいけど、どうしよう?と思っていませんか。

クラウド会計に似たような家計簿アプリがあります。

それは、マネーフォワードMEです。

クラウド会計をやってみたい人には、クラウド会計が体験できますし、家計簿も作れるので便利です。

この記事には、次の事が書いてあります。

この記事には、次のことが書いてあります。
  • マネーフォワードMEは、クラウド会計が体験できる
  • マネーフォワードMEは、円グラフがあって見やすい
  • マネーフォワードMEは、有料にする必要はない

この記事を読むと、マネーフォワードMEをやってみたくなりますよ。

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マネーフォワードMEは、クラウド会計を体験できる

マネーフォワードMEは、クラウド会計と同じような感じなので、クラウド会計を体験できます。

クラウド会計と似ているところは、次の3つです。

  • 銀行口座やクレジットカードと同期できる
  • 領収書やレシートを写真を撮って取り込むことができる
  • データを取り込んだら、自動で仕訳処理をしてくれる

各項目について、説明していきたいと思います。

銀行口座やクレジットカードと同期できる

銀行口座やクレジットカードと同期することが、クラウド会計と今までの会計ソフトとの大きな違いです。

※同期とは、銀行口座とクレジットカードの情報を取り寄せることだと思ってください。

今までの会計ソフトは、銀行の通帳やキャッシュカードの明細を見て、入力処理をしました。

クラウド会計は、銀行の通帳に印字される文字やクレジットカードの明細が、仕訳になって行きます。

  

例えば、NTT 5,000円という支払いが、銀行口座からあったとします。

その時は、通信費 〇〇銀行 NTT 5,000円と自動的にマネーフォワードMEは、処理をしてくれます。

※本来は、こんな文章じゃありません。 

 

 マネーフォワードMEを使うことによって、クラウド会計がどう便利なのか確認ができます。

領収書やレシートを写真を撮って取り込むことができる

マネーフォワードMEは、領収書やレシートを写真に撮って、取り込む(仕訳にする)ことができます。

クラウド会計も同じように、領収書やレシートを写真にとれば、仕訳にすることができるのです。

領収書やレシートを写真で撮るのは、現金の領収書やレシートがあったときです。

   

現金を使った時の領収書やレシートは、銀行口座やクレジットカードからは同期できないので、自分で入力するか写真を撮ったりして仕訳を作ります。

ちなみに、マネーフォワードMEの写真の精度ですが、成功するときもあれば、失敗することもあるといった感じです。

100%成功はしませんので、私は入力して処理をしています。

データを取り込んだら、自動で仕訳処理をしてくれる

マネーフォワードMEは、データを取り込んだら、自動で仕訳処理をしてくれます。

クラウド会計も同じように、自動で仕訳をしてくれるのです。

でも、必ず自分が思っているように、仕訳をしてくれるとは限りません。

  

「これ、交際費なのに食費になってる」ということは、結構あります。

クラウド会計ソフトも同じようなことが起こります。

でも、1度登録をすれば、その後の同じものについては、同じように仕訳処理をしてくれます。

  

訂正しなければいけないことが出るのは、次のようなケースです。

例えば、Aという商店で果物をを買ったとします。

以前、その店で買ったものは、食費として処理していましたので、今回も当然「食費」として処理されてしまいます。

でも、その時買った果物は、人に上げるものだったので、交際費にしたかったのです。

そんなときには、食費⇒交際費への訂正が必要となります。

  

果物を、家族で食べるために買ったのか、誰かにプレゼントで買ったのかは、商品を購入した本人しかわからないから、訂正が必要となります。

  

マネーフォワードMEやクラウド会計は、万能ではありません。

どういう処理がされているかを、必ずチェックしましょう。

マネーフォワードMEは円グラフがあって見やすい

マネーフォワードMEの機能について書いて行きたいと思います。

マネーフォワードMEは、円グラフがあって、とても見やすいです。

円グラフでどんな支出が多いのか、ひと目でわかります。

 

円グラフを見ていて、おかしいと感じたら、円グラフの下にある科目をプッシュしてみましょう。

科目をプッシュすると、月々の使った金額の棒グラフと使った内容がわかります。

もし、科目が間違っていた場合などは、ここから変更することができます。

  

円グラフと棒グラフを使って、家計の支出を管理しましょう。

マネーフォワードMEは、有料にする必要がない

マネーフォワードMEは、有料にする必要は無いと思います。

なぜなら、有料機能で使いたいと思ったのは、次の2つくらいだからです。

  • リアルタイムで銀行口座やクレジットカードと同期できる
  • データの閲覧可能期間が、制限なし

この2つのために毎月500円払うのもなぁ…と思いました。

無料でも十分使えますので、試してみてください。

有料のことが気になった方は、プレミアムサービス機能比較表へ飛びますので、下のボタンをクリックしてください。

クラウド会計をやってみたい人は、マネーフォワードMEをやってみれば?のまとめ

最後にもう一度確認しましょう。

クラウド会計をやってみたい人は、マネーフォワードMEをやってみれば?のまとめ
  • マネーフォワードMEは、クラウド会計が体験できる
  • マネーフォワードMEは、円グラフがあって見やすい
  • マネーフォワードMEは、有料にする必要はない

55日記(851)

朝、ちょっと頭に来て怒ってしまいました。ごめんね。

やっちゃいけないことは、やっちゃいけないんだよ。

66日記(78)

最近「う~」とか「あ~」とか言えるようになったね。