金利上昇や経営者保証で銀行融資が受けにくくなる時代がやってくる!

この記事は、金利上昇や経営者保証で、銀行融資が受けにくくなることを解説しています。

 

あなたの会社、今すぐお金を借りられますか?

金利はじわじわ上がり、経営者保証のハードルも高くなる中、 銀行融資は“選ばれた会社”だけのものになりつつあります。

 

でも、ちゃんと準備すれば大丈夫。

今回は、これからの時代に必要な「融資を受けられる会社」になるためのヒントをお届けします!

金利上昇すると、銀行融資が受けにくくなる

経営者保証で、銀行融資が受けにくくなる

銀行融資をうけるには、利益を増やせ

 

この記事を読んで、銀行融資が受けにくくなる時代を乗り越えよう。

目次

金利が上昇すると、銀行融資が受けにくくなる

金利上昇時は、銀行融資が受けにくくなります。

その理由は、金利が上昇するということは、同じ金額を融資しても、金利が増えれば利益が増えるからです。

そうなると、銀行は、「無理に貸さなくてもいい」と考えます。

そのため、銀行融資は、受けにくくなるのです。

 

金利上昇時は、銀行融資が受けにくくなるのは、銀行は、無理やり貸さなくても、利益が取れるからです。 

たとえば、1,000万円を1%で貸していたとすると、1,000万円×1%=10万円となります。

 

この1%の融資が2%の融資になると、1,000万円×2%=20万円となります。

1回の手続きというか、1回の手間で10万円から20万円になるのです。

 

同じことをやっているのに、利益が倍になれば、「返済の可能性がない会社に貸さなくてもいいかも?」となりますよね。

銀行融資で、同じ利益をだそうとすると、金利が倍になれば、半分の融資でよくなります。

 

金利1%が1,000万円で10万円なら、金利2%が500万円で10万円となるからです。

いままでは、低金利だったので、ガツガツと銀行融資をする会社を探していましたが、そんなことする必要もなくなりますよね。

  

金利が上昇すると、銀行は無理に貸さなくてもいいと考えますので、銀行融資は受けにくくなるのです。

経営者保証で銀行融資が受けにくくなる

経営者保証で、銀行融資が受けにくくなります。

その理由は、経営者保証をはずす銀行融資が、50%を超えている現在では、経営者保証が一般的になりつつあります。

金利も上昇していて貸さなくても良い状況なら、経営者保証をはずさない融資を無理やりする必要もないからです。

そのため、経営者保証をはずすくらいの会社でないと、銀行融資が受けられなくなります。

 

経営者保証というのは、銀行が融資をするときに社長が保証人なることです。

最近では、経営者保証をはずす(経営者が保証人にならない融資)が、50%を超えています。

 

経営者保証をはずす融資は、一般的な融資よりも基準がキビシクなっています。

その基準を満たしていないと、経営者保証をはずす融資を受けられなくなります。

 

銀行は、金融庁から、「経営者保証をはずす融資を増やせ」と言われていますので、「金利が上昇しているなら、無理やり融資しなくてもいいか」と考えます。

経営者保証が必要ない融資は、銀行にとってはリスクのある融資だからです。

 

金融庁が「経営者保証をはずす融資をしろ」と言っていて、経営者保証をはずす融資の割合も発表しています。

こうなったら、経営者保証をはずす融資の率を高めるには、「経営者保証のついた融資をしなければいいんじゃない?」と思うわけです。

 

経営者保証をはずす融資が増えてくればくるほど、銀行融資は受けにくくなるのです。

銀行融資を受けるには、利益を増やせ

銀行融資が受けにくくなる時代に、銀行融資を受けるには、利益を増やすしかありません。

その理由は、利益を出して、返済の可能性が高まれば、銀行は融資をしてくれます。

そのため、利益を出すということを、1番に考えていきましょう。

 

“やっぱりそれか、それなのか”と思われたかもしれませんが、利益を出すことですね。

金利が上がったとしても、経営者保証をはずす世の中になったとしても、やっぱり利益があっての銀行融資となります。

 

返済の可能性が高ければ、銀行融資を受けることはできるのです。

返済の可能性というと、利益をだすことになるのです。

 

金利の上昇については、利益があれば、吸収できるはずですし、利益があれば、金利の面は有利になるかもしれません。

利益があれば、返済は可能なので、銀行が金利を上げたいと言ってきても、「他の銀行から借りる」ということができます。

 

他の銀行が、「借りてくれ」と言ってくるかもしれません。

利益がでていれば金利については、上がるかもしれませんが、他の会社よりもよい条件になる可能性は高いです。

少しでも金利を抑えるには、利益を増やすことが大切ということです。

 

保証人を外す融資については、利益以外のことが多いのです。

そのため、今から対応していくことになりますが、利益があれば貸さないということはありません。

 

経営者保証の対応は、進めていかないと、融資を受けられる可能性は低くなりますので、経営者保証の対応を進めつつ、銀行融資をうけて行く必要があります。

当たり前の話をしていますが、これからの時代は利益が大切になってくるのです。

金利上昇や経営者保証で銀行融資が受けにくくなる時代がやってくる!のまとめ

金利上昇や経営者保証で、銀行融資は受けにくくなります。

利益を出すことが、重要になってきますので、利益をしっかりだして行きましょう。

 

編集後記(2438)

新しいパソコンにしたら、キーボードが固くて、肩とひじが痛くなりましたので、キーボードを買ってしまいました。

ネットで買ってまったく触っていないので、ギャンブルになりますが、うまくいくと良いです。

 

55日記(2768)

朝、寒いのに砂場で水を使って、遊んでいました。

そのあとは、いとことシール交換できて、良かったです。

 

66日記(1995)

公園とかに行きましたが、夜は疲れて、泣いていました。

よい休日ですね。

 

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