個人事業主が税理士に顧問を依頼する基準とは?

個人事業主の方で、税理士に依頼したいと思うこともあるでしょう。

私が過去に経験した、税理士に顧問を依頼する基準を書いて行こうと思います。

基準と言っても、そんなに難しいことではないです。

心を基準にする

売上や利益を基準にする

というものです。

 

確定申告が終わったこのときに、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?

目次

個人事業主が税理士に顧問を依頼する心を基準にするとは?

個人事業主の方で、税理士に依頼したいと思っている方もいらっしゃいます。

もちろん、自分でできる場合は、自分でやった方がいいでしょう。

でも、心の中でモヤモヤしている方は、ちょっと考えて見てください。

 

心を基準にするとは、

・心配だ

・自分ではできない

・時間がない

などのときです。

 

お客様にお話を聞くと、心配だからやってほしいという声を聞くことがあります。

やはり自分でやっていても、正解かどうかがわかりにくいのが、経理関係です。

 

心配とういう声は、よく聞きますので、心配を取り除きたい方からは、ご依頼があります。

あとは、売上が増えてきて、心配だという声ですね。

 

売上が上がってきて、このまま自分でやっていてもいいのか?と疑問を持つことがあるそうです。

そこから、税理士を探すという流れですね。

 

1度心配になると、なかなか消えません。

心配になったら相談してみるのも、手かもしれませんよ。

 

自分ではできないというのは、経理をするのが、面倒とか自分にあっていない方です。

自分にあっていないものをやるのは、苦痛でしかありません。

本業をどんどんやっていきたいと思うのも、面倒とか自分にあっていないに含まれるでしょう。

 

時間がないというのは、共働きの家庭です。

例えば、ご主人が個人事業主で、奥様が正社員というかたちです。

よくあるのが、ご主人は仕事のみで、奥様が帳簿などをやるケースです。

 

こうなると、奥様は、家庭、子育て、帳簿となかなかの仕事量となります。

その仕事量を減らす意味合いで、税理士に依頼するケースです。

 

こんなときは、税理士にお願いするということも、視野にいれてもいいんじゃないでしょうか?

無理やりやらなくても、いいということもあります。

売上や利益を基準にする

売上や利益を基準にして、考える個人事業主の方もいらっしゃいます。

売上が〇〇万円になったので、そろそろお願いしようかと思うこともあるそうです。

 

税理士に依頼する場合は、料金がかかります。

そのため、売上や利益がある程度、必要となります。

 

税理士に料金を払っても、生活できるのか?を考えてみましょう。

税理士に払う金額の割合が大きい場合は、まずは売上や利益を増やすことを考えましょう。

 

税理士に依頼するとラクになるのかもしれませんが、お金が大変になってしまっては、元も子もないです。

売上と経費のバランスを考えて、依頼することを考えてみましょう。

スポット相談から始めてみませんか?

税理士に依頼する場合は、まずはスポット相談から始めてみるのは、いかがでしょうか?

その理由は、どんな人かわからないということです。

 

税理士を紹介してもらうこともあるでしょうし、インターネットで見つける場合もあるでしょう。

どの場合でも、どんな人なのか?というのは、わかっていた方がいいでしょう。

 

税理士は、モノを売る仕事ではないので、相性が合ったほうがいいです。

1度会ったら、それで終わりというわけには、行きません。

 

最初の打合せは、税理士が来たけど、その後は、税理士が来なかったということもあります。

聞いた話ですが、税理士の方がとても良いことを言うので、顧問をお願いしたのに、社員の方が来てがっかりしたということもあるそうです。

いずれにせよ、どんな感じなのかを、確認するために、スポット相談で様子を見るのがいいでしょう。

 

もしかしたら、スポット相談のみで、疑問が解決するかもしれません。

それで、顧問をお願いする必要もないということもありますしね。

個人事業主が税理士に顧問を依頼する基準とは?のまとめ

基準は、その人によってです。

心配だというのも基準になりますし、売上が増えたからも基準になります。

今回の確定申告で、できない、大変だったと思った方は、検討してみましょう。

 

まずは、スポット相談で、どんな人なのかを確認してからでも、顧問をお願いするのは遅くはないでしょう。

 

編集後記(1822)

遠くの公園を開拓してきました。

長女が、車酔いしてしまうので、本人たちが遠くてもよければ、自転車でどこでも連れていく覚悟はできています。

55日記(2182)

新しい公園に行きました。

ターザンロープがあるところで、何度もやっていました。

休みなく遊んだので、帰りの自転車で、めずらしく寝ていました。

 

66日記(1379)

新しい公園に、ボルダリングがありました。

3回くらい失敗すると、そのあとはスイスイと登っていました。

次女も、帰りの自転車で、寝ていました。

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