個人事業主の融資の返済計画

個人事業主の方でも、融資を受けている人は多いと思います。

融資の返済について、お金をどうしようと考えたことはありませんか?

お金の目安としては、毎月の返済金額+生活費です。

事業の目安としては、毎月の返済金額+生活費=利益となります。

 

この数字を目安にして、考えてみてください。

目次

個人事業主の融資の返済計画

個人事業主の方が融資を受けている場合は、融資の返済計画が必要となります。

そこで、融資の返済計画について、考えてみたいと思います。

 

簡単に考えると、

  • 毎月の返済金額+生活費

となります。

このお金が毎月用意できれば、借りたお金も返して行けますし、他からお金を借りる必要もありません。

もちろん、生活費を切り詰める必要もないのです。

 

じゃあ、毎月の返済金額+生活費をどうすれば良いのかというと、

  • 毎月の返済金額+生活費=利益

 が目安となります。

 

毎月の返済金額+生活費=利益になるように、仕事を意識します。

例えば、

  • 毎月の返済金額が50,000円
  • 生活費が300,000円

の場合は、50,000円+300,000円=350,000円の利益が毎月必要となります。

 

入金のタイミングなどで、お金が必ず手元にあるわけではありません。

目安として、毎月の返済金額+生活費=利益を意識しましょう。

 

毎月いくら返済するのか?

毎月いくら返済するのかを確認するには、返済明細書をみましょう。

お金を借りたときに、もらった資料の中にあるはずです。

 

返済明細書に毎月の返済金額が書いてあります。

返済明細書を見ない方もいるので、しっかりと見て、返済金額を確認しましょう。

生活費はいくらなのか?

生活費を確認するのは、面倒です。

一番簡単なやり方は、毎月決まった金額を生活費として、別の口座に移動しましょう。

つまり、通帳は仕事用と生活費用で分けておくほうが便利です。

 

通帳を分ければ、お金の流れがわかりやすくなるからです。

毎月300,000円を移動して、足りなくなければ、毎月300,000円が生活費になります。

 

定額を降ろさないでお金が足りなくなったときにお金を移動すると、生活費が見えなくなってしまいます。

定額を移動するようにしましょう。

 

できれば、銀行からお金を下ろすときは、生活費は生活費で下ろして、事業用のお金は、分けて下ろしましょう。

これも、後で確認するときにわかりやすくするためです。 

 

こまめに帳簿をつけている場合は、細かく下ろしても問題はありません。

事業主貸勘定を使います。

後で、検索できるようにしておきましょう。

摘要に生活費と入力するか、タグなどで管理しておけば、問題ないです。

個人事業主の融資の返済計画―お金が足りない場合―

計算してみて、お金や利益が足りない場合は、事業や生活費を見直しましょう。

特に生活費は、多くなる傾向があります。

 

まずは、お金をなにに使っているかを確認してみましょう。

それでも厳しいようなら、借入金の返済についても、金融機関等に相談をしましょう。

個人事業主の融資の返済計画のまとめ

毎月の目安は、毎月の返済金額+生活費=利益です。

この金額を意識して、仕事をしていきましょう。

売上ではなく利益で書いています。

利益を意識して行きましょう。

 

編集後記(1298)

夜に帰るとみんな起きているので、どうにかならないのか?半分、嬉しさ半分です。

20時頃までに帰るのが、限界のようです。

 

55日記(1628)

20時30分に家に帰ったら、泣いてお迎えに来てくれました。

「抱っこ」って言われて抱っこしましたが、長くて大変でした。

 

66日記(855)

東京スカイツリーに行ったため、3連休になってしまいました。

朝、保育園に行った第一声が「もうやめる」でした。

 

 

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