個人事業主やフリーランスが青色申告をするメリットを解説!

所得税
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こんにちは、税理士の柏嵜忠弘(かしわざきただひろ)です@thkz8

「青色申告と白色申告の違いって何?」って聞かれることがあります。

「青色申告と白色申告は、申告書のが違います。」って答えたら、「馬鹿にするな!」って言われました。

でも、馬鹿にしているのではありません!

青色申告と白色申告は、まったくの別物だと思って下さい。

青色申告と白色申告のどっちにしようか悩んでます?って方には、

「青色申告で申告だ!白色申告のことなんか考えるな!」ってハッキリ言いたいのです。

青色申告は、白色申告にはないメリットがいっぱいあるのです。

※本当は、白色申告っていうのはありません。白色申告は、青色申告以外の申告と言います。

ここでは、わかりやすく白色申告って言いますけど。

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青色申告と白色申告の違いをサラッと解説

青色申告→帳簿を頑張ってつける→メリットがある

白色申告→帳簿を簡単につける→メリットがない

青色申告は、帳簿がんばってつけてくれたから、メリットあげるよっていうことです。

でも、「帳簿を頑張ってつけるどれくらい?」って思う方もいますよね。

弥生会計などの会計ソフトを使えば、難しくないですよ。

青色申告の主なメリットは、これだ!

青色申告には、いろいろなメリットがありますが、主なものは次の通りです。

10万円控除または、65万円控除

帳簿をつけることによってもらえるお駄賃です。

青色事業専従者給与

個人事業主は、家族に給料を出せません。特別に家族に給料を出す方法です。

純損失の繰越控除

損失が出たら3年間損失と利益を相殺できます。

少額減価償却資産の特例

30万円未満の資産を、減価償却せず支払った年で全額を経費にできます。

など

青色申告にするには、青色申告承認申請書を税務署に提出しよう

青色申告で申告してみたい!青色申告のメリットを受けてみたい!と思った方は、青色申告承認申請書という書類をを税務署に提出が必要です。

青色申告承認申請書は、提出期限があります。

 原則→その年の3月15日です。

2019年分の申告を青色申告したい場合は、2019年3月15日までに青色申告承認申請書を税務署に提出しなければいけません。

個人事業の新規開始の場合

事業を開始してから2か月以内です。

たとえば、4月1日から個人事業を開始した場合は、6月30日が青色申告承認申請書の税務署への提出期限となります。

青色申告承認申請書を出したいけど、書き方がわからないって方は、個人事業主の青色申告承認申請書はいつまでに提出?書き方は?を解説!を確認して下さい。

個人事業主やフリーランスが青色申告をするメリットを解説!のまとめ

青色申告がおススメなのを理解してもらえましたか?

会計ソフトを使えば、青色申告できる帳簿を作成できます。

青色申告をしてメリットを受けましょう!

 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。